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【モンスト】カナン運4周回のコツ【志々雄4体・立ち回りのポイント】

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志々雄艦隊VSカナン

爆絶で難易度が崩壊したクエストと言えばカナンです。

運極の志々雄を持っている方は、志々雄4体を運枠として運4周回が可能です。

カナン運4周回のコツとして、立ち回りのポイントを紹介します。

初めての爆絶運極にカナンはいかがですか?

(※2018年11月28日現在、綺麗なスクショがないため次回以降の降臨時に画像を用意する予定です)

 

志々雄を使ったカナン運4周回に高いプレイスキルは不要

志々雄を使ったカナン運4周回の良いところは、高いプレイスキルが不要な点。

カナン戦における志々雄の優秀な点は次の通りです。

  • 超AGBの貫通タイプ
  • 友情が通る
  • SSが高威力かつSS短縮で道中からSSを何度も使用可能(雑魚処理しやすい)
  • SS使用時は撃種変換パネルの影響を受けない

志々雄が持つ「超AGB」はカナン戦において非常に助かります。

また、カナンのクエストにおいて使いやすい貫通タイプです。

友情もダメージが通ります。

SS短縮を持っていることにより道中の雑魚処理が厳しいステージでも気兼ねなく使える点が志々雄の強み。

ガチャ限最適レベルの「神威」並に活躍します。

超AGBを持っていることにより、人によっては「神威以上に使いやすい」と感じる人も多いのではないでしょうか。

1体入れるよりも2体、2体入れるよりも3体と数を増やした方がより強さを実感できるでしょう。

 

【運4安定周回のコツ】雑魚処理が難しいステージはSSをつかおう

志々雄を4体使ったカナン運4周回に関して言えば、下記のポイントを守れば、プレイスキルは高くなくても安定した周回が可能です。

各ステージのペア把握と、SSを惜しまず使うこと

道中の同時処理が難しいステージは温存せずに使ってOKです。

志々雄はSS短縮を持っています。

超AGBを持っているため、狙わずとも自軍の志々雄に触れて短縮されていきます。

 

SS使用時の注意点

SSを使う際の注意点は以下の通りです。

道中雑魚に対するSS使用時、初撃は反射制限にあたらないようにする

反射制限はワンパンが可能です。

それに対して、蘇生ペアであるアヒルは体力が少々高くワンパンはクリティカルでも出ない限り不可能です。

撃種変換パネルもSS使用時は変化しませんので狙い撃ちしていくようにしましょう。

もし処理に失敗しても、2体、3体と志々雄が続きますので、焦らなくても平気です。

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各ステージの立ち回り

カナンはステージの設計上、志々雄を使えばターン数にゆとりが出来ます。

次ステのことを考えて配置を意識して突破するとスムーズにいきますが、出来なくても問題ありません。

どのステージも突破を目標にしていればOKです。

ペアはだいたい次のように設定されています。

  • 反射制限+アヒル(左側の反射制限なら左側のアヒルがペア)
  • ザコネミーズ同士

蘇生されるペアに関してはしっかりと把握しておきましょう。

 

第1ステージ

ステージ1に関しては初期位置から先に左側の反射制限を倒しつつ、アヒルを削りましょう。

焦って一度で処理しようとせずに、何回かにわけてオッケーです。

3~4手目で抜けることも多いとは思います。

もしもこれ以上の手数でグダっても全く問題ないです。

おそらく次の第2ステージが志々雄4体で周回する時は一番難関になるステージです。

 

ステージ2(難関)

カナンステージ2

ステージ2に到達した時は運極ボーナスでSSが溜まった状態でない限り、SSが溜まっていることはないはずです。

個人的には慣れない内は「ステージ2が一番厳しくなる」と思います。

まぁ、厳しいとは言っても、超AGBで他のモンスターより多く移動可能ですのでそこまで構えなくても大丈夫です。

ターバン以外は隣あうモンスターがペアです。

ここはブロックを利用しつつ上手にひし形を描くように弾いたり、2回ほどに分けて処理していきましょう。

もし倒しちゃって蘇生されても焦らないように。

抜ける際に出来れば、志々雄を左上と右下に配置できていると、次ステージが楽になります。

(出来なくても問題はないです)

 

第3ステージ

カナンの第3ステージは画面の上3体がペア、画面下の3体がペアです。

ここは特に注意すべき立ち回りはないのですが、一点あげておきます。

撃種と変換パネルの位置的に、先に反射制限2体を処理した後に隣のアヒルを処理しましょう。

第4ステージに向けて画面右に何体か志々雄を配置できていると次の4ステが楽にはなりますが、あまり気にしなくてもOKです。

超AGBなんで位置調整はきついでしょう。

 

第4ステージ

先に右上と左下にあるビットンを破壊しましょう。

壊しやすい方からで構いません。

志々雄4体でしたらこのステージは楽に突破可能な休憩ポイントになります。

次の第5ステージはSSを使用すると楽になりますので、ここでうまくSSを溜めておくとよいでしょう。

 

第5ステージ(難関)

カナンステージ5

第5ステージは上下のアヒルと反射制限がセット。

真ん中のザコネミーズがセットです。

先に上下のアヒルと反射制限を倒すとよいでしょう。

位置にもよりますが、SSを使う際はアヒルに初撃を与えてから縦カンが一番楽です。

失敗してもアヒルが削れているなら2手目で確実にペアを処理するようにすればOKです。

その後のザコネミーズは、友情やキャノンベースも利用しながら削っていけば比較的簡単に処理できます。

 

ボスステージ1

カナンボスステージ1

  • 上の隣り合うザコネミーズがペア。
  • 反射制限と下のアヒルがペア(左の反射制限なら左下のアヒルがペア)

位置にもよりますが、上に配置出来ている志々雄がいる場合、上のザコネミーズは横カンで処理可能です。

真ん中の反射制限とアヒルは厳しいようならSS突破でも構いません。

使用しない場合は反射制限をワンパンしたあとにアヒルを処理します。

 

ボスステージ2

先に下にいるマンドムを処理しましょう。

キャノンベースもうまく利用すると1手目からワンパン可能です。

その後、ザコネミーズ同士のペア、ターバンを処理するのですが、処理の順番は配置次第でどちらでも構いません。

ただ、ターバンを2体倒すと速度パネルが出現するため、キャノンベースを利用して先に倒す方が後の処理が楽になります。

 

ボスステージ3(ラスト)

カナンラストステージ

右上の隅っこからネチネチ攻撃してくるマンドムの処理を優先しましょう。

他のペアは一先ず放置しておいて構いません。

配置にもよりますが、狙えそうな位置にいる時はマンドムの処理にSSを使用してOKです。

その後、アヒルと反射制限を処理していきましょう。

反射制限からワンパンしたあとにアヒル。

もしくは、アヒルにSS打った後に反射制限を処理で安定します。

雑魚処理が終われば、対カナンとターバンに関しては気にする必要ないです。

超AGBで暴れていれば終わります。

 

まとめ:マッタリ待っていたら爆絶も壊れる

爆絶クエストで爆絶モンスターを使わずに運4周回ができるようになったのは良いことだと思います。

運4で周回できるようになったからと言って、モンスターの性能自体は廃れていないですよね。

カナン初降臨は2017年7月。

るろ剣コラボは2018年8月でした。

カナン初降臨時は運4周回なんて中々現実的ではなかったかもしれません。

しかし、モンストに限らずソシャゲは必ずインフレするもの。

志々雄はコラボキャラではあるものの、超究極のモンスターを運極に出来ていれば、そのまま爆絶モンスターの運極が容易になりました。

慣れない内は宝箱と一緒に、キャノンベース威力アップのアイテムを使ってみるのをオススメします。

安定感がより上昇してかなり楽になるはずです。

初めての爆絶運極にカナンはいかがでしょうか?

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