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ゆうパケット(おてがる版)で本を発送する時の梱包方法

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発送に必要なモノ

部屋の掃除をしたくなり、ヤフオクでの不用品販売を行いました。

読まなくなったビジネス書が2冊落札されたので、当ページで本を発送する際の梱包方法をご紹介します。

一般的な中古書籍なら、記事中の梱包で十分です。

ヤフオクでは発送が楽な「ゆうパケット(おてがる版)」をよく利用しています。

宛名書き不要で、郵便局の他、お近くのローソンでも手続き可能な点がオススメです。

画像で使用している本は落札されたものではありません。

 

本の梱包に必要な物は百均で揃う

本の梱包に使うのは下記の商品となります。

  • OPP袋
  • 封筒
  • セロハンテープ
  • プチプチ(できれば用意した方が良い)

これらのアイテムはすべて百均で揃います。

梱包一冊につき所要時間は3分ほどになります。

 

OPP袋について

OPP袋

OPP袋は、百均(ダイソー)では『クリアポケット』という商品名で販売しています。

分からない方は店員さんに案内してもらいましょう。

OPP袋は企業がダイレクトメールでもよく使っているような袋ですね。

落札された書籍が、雨の日で濡れないようにするために使います。

今後「Amazon」や「ヤフオク」「メルカリ」での出品を考えている人は用意することをオススメしておきます。

見栄えがよく使っている人も多いアイテムです。

普通のビニール袋でも構いませんが、OPP袋を使用した方が受け取った落札者に丁寧な梱包と受け取ってもらえると思います。ヤフオクやメルカリといったサービスでは「評価」はとても大切です。できる限り落札者に気持ちよく受け取ってもらえるよう配慮しましょう。

百均に買いに行くのが面倒な方は、Amazonや楽天などのネットショップでもOPP袋は売っています。

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実際の梱包の様子

梱包する書籍

それでは、実際に書籍を使って梱包の様子を紹介していきます。

今回使用するビジネス書は写真の本になります。

ソフトカバーで、大きさは一般的なビジネス書サイズです。

B6程度の大きさです。

 

雨から本を守ろう-OPP袋に書籍を入れる

OPP袋に入れた本

OPP袋は一般的なビジネス書のサイズでしたら、B5サイズでOKです。

本を入れた後は、余分なところを折ってセロハンテープで止めましょう。

opp袋に入れたあとの本(表)

裏面はこのような感じです。

OPP袋に入れた本(裏)

私はかなり不器用なので器用な人はもっときれいに出来ると思います(笑)

 

本を封筒に入れる

封筒に入れた本

OPP袋に本を包んだ後は、封筒に入れたら梱包自体は終わりです。

封筒が大きい場合は、折って中の本が揺れないようにすると良いでしょう。

プレミア価格が付いていないような通常の書籍ですと、落札者側もこれだけの梱包で丁寧な印象を持ってもらえます。

 

商品を郵便局かローソンに持ち込む

ゆうパケットの場合、お近くの郵便局かローソンに持ち込みます。

ゆうパケットの詳細は、ヤフオクのサポートページを参照ください。

私の場合、近所に郵便局があるので、郵便局をよく利用しています。

田舎の小さな郵便局だと発送手続きが窓口対応になるケースがあります

私の近所にある郵便局も小さいため窓口対応です。

 

【もう一手間加える】プチプチ(エアマット)を使う

先ほど紹介した手順の梱包で、落札者側もていねいな印象を抱いてくれますし、評価もよほどの落札者でなければ良い評価をしてくれます。

しかし私は基本的に、もう一手間加えることにしています。

ぷちぷち

俗に言うプチプチですね。

何かあると嫌なので、安い本でもOPP袋に入れたあと、ぷちぷちで包むようにしています。

プチプチには「表・裏」の決まりはありません

プチプチで包んだ本

プチプチで包んだ後は封筒にイン。

 

【注意点】ゆうパケット(おてがる版)は厚さ3cmまで

ゆうパケットは宛名不要で楽なのですが、厚みが3センチまでという決まりがあります。

今回使用したビジネス書は、よくあるソフトカバーで200ページほどの本です。厚みは封筒に入れた状態で2センチほど(ぷちぷち込み)。

ゆとりはあります。

もしも厚みが心配な場合は、郵便局への持ち込んで確認をしてもらいましょう。

 

まとめ:一般的な中古書籍ならこれだけで十分

梱包に必要なのは下記のアイテムでした。

  • セロハンテープ
  • OPP袋
  • 封筒
  • プチプチ

記事内で紹介した梱包方法で一般書籍なら十分でしょう。

中には、絶版されていて数万円、数十万円で取引されている本もあります。そういったプレミア価格の付いた本は、ゆうパケット(おてがる版)のような、手軽な発送方法は控えましょう。

梱包も、ブックカバーをつけたり、ぷちぷちで包んで厚紙で固定した上でボックスにしたりするなど、もっと細かな対応が必要でしょう。

さて、実際に落札された本の梱包にかかった時間はプチプチ込みでも5分未満でした。

ゆうパケット(おてがる版)なら、面倒な宛名書きも不要ですから作業も短縮できるのでオススメです。

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