ソシャゲ

ソシャゲにおけるクソゲーの判断基準を4つ挙げる

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クソゲーと判断ソシャゲをたくさんプレイしている私です。

私のスマホやタブレットにはかなりの数のゲームアプリが入っています。

若さゆえの過ちで500万ほど課金に注いだんですが、そんな私でもなんでもかんでも無条件に「面白い」と思うわけではありません。

「ひどい」「面白くない」「あ、コレあかんわ…」と思うクソゲーの判断基準を4つ紹介していきます。

 

ソシャゲのクソゲー判断基準

そもそも運営にやる気ない

ソシャゲの中には、すごいペースで新キャラを出してくるアプリがあります。

課金者の血が騒ぐぜ…

新キャラを出す頻度には賛否両論あるでしょう。

新キャラを出せば出すほどインフレはつきものですからね。

しかし、今回問題にするのは「新キャラがぞろぞろ実装される」とは全く真逆のパターン。

そう。

新キャラが出ない。

というか、そもそも「イベントが無い」「復刻イベばかり」なんてソシャゲです。

要は運営のやる気を感じないソシャゲ。

「そんなゲームないだろ?ww」って思った方もいるでしょうけど、実際あるんですよ…(´・ω・`)

「なんでリリースしたんやww」ってゲームが(笑)

私がやっているとあるアプリの話をします。

某漫画のソシャゲでした。

「でした」って過去形なのは、サービスが終了したからです。

私はここまで運営のやる気を感じないソシャゲを見たことがありませんでした。

ガチャの新キャラが最後に出たのはいつだっただろうか…まったく記憶がないんですよね(笑)

イベントは復刻ばかりで、ログボでは一番レアリティの高いキャラを配っている。

末期感がすごかったですし、公式のツイッターが呟いても復刻イベントばかりなのでリプ欄がすごいことになっていました。

海外で人気の漫画だったので、海外勢からも英語でリプきてたなぁ(笑)

「クソゲー」とかそういうレベルじゃなく、「そもそもこのゲーム、今もまだ誰か、ちゃんと人が企画してるの?」と感じるレベルでした。

運営が小学生以下だったと思う…

 

インフレの速度がすさまじい

ゲーム性が高かったり、人気のソシャゲは、わりとインフレに気を付けています。

ユーザーが多いと、幼稚な人も出てくるのですぐに「オワコン」なんて言われますけどね。

ただ、集金システムのようなソシャゲはもっともっとひどいんですよね。

下手するとイベ終了後はお役御免。

ゲームバランスの調整が下手なアプリは人離れもすごく早くて、サービス終了しちゃう可能性も高いから課金しなかったです。

 

すべてが単調なゲームシステムのソシャゲ

たとえば、大流行したパズドラ。

これはスマホ普及の過渡期だったにも関わらず、パズル要素があり、多くのユーザーにとっては画期的なソシャゲだったのではないでしょうか?

今は色々言われてユーザーも多いのか少ないのかわかりませんが…育成要素もあり、男女問わず、遊んだことがあるという人は多いのではないでしょうか。

そして未だに人気のモンスト。

ボールにふんしたモンスターを引っ張って敵を倒すという単純ながらも色々なギミックが登場し、はじく角度やそれぞれのキャラクターが持つアビリティで、ハマる要素がありますよね。

ログインボーナス、不具合のお詫び、絆オーブで無課金ユーザーにも大人気です。

一時期は人気だった某〇〇プロジェクト。

キャラを自在に動かして敵を倒していく爽快感は当時新鮮でした。

ただ、バランス調整なんてする気がなかったんですよね。

インフレ速度がすさまじく衰退したような気がします。

 

さて、これまで人気を博したソシャゲを紹介したのですが、どれもジャンルは違えど、そこそこのゲーム性がありました。

ではこれらの逆。

つまり今のご時勢に、「眺めているだけ」といったひと昔前のブラウザゲームのようなソシャゲはどうでしょう。

これは個人的には「冗談抜きでつまらない」と感じます。

クソゲーすぎて面白さをどこに見出せば良いのか全く分からない。

ガラケー時代に流行っていたモバゲーやグリーじゃないんだから、時代の変化に対応しないと寿命短いと思っています。

財布のヒモが緩かった頃でも、課金する気なんてまったく起きなかったです。

 

特効キャラを採用してる

個人的には特効キャラが一番のクソゲー判断基準です。

特効キャラが出ると、ほんっとクソゲーに成り下がると感じます。

まだね、ゴールドの獲得量アップとか、取得アイテムが増えるとかならいいんですけど…

体力がアップしたり、攻撃力がアップしたりっていった感じで、明らかに通常キャラと特効キャラとで差を出すソシャゲってありますよね。

そんなゲームはいずれ特効キャラがいないと、高難易度は勝てなくなる調整をやってしまいがちです。

最近私が超暇潰しでやっていたアプリで特攻キャラが採用されたんですが、元々人気がなく、人も少なかったのに、余計にサービス終了を加速させたと感じています。

特効キャラは課金を加速させますが、ゲームの寿命を大きく縮めると感じています。

特効キャラ採用当初は、持っていなくてもなんとかなる難易度が多いんですよ。

ただしイベントの回を重ねるごとに、だんだん特効キャラがいても、やりごたえのある難易度に設定されていきます。

そうなっていけば、特効キャラを持ってないユーザーはどうやっても太刀打ちできない。

「イベントへの参加権ねーからwww」って言われているようなもんです。

最初に特効キャラを思いついたプロデューサーの罪は重いなと…

ソシャゲは闇です。

絵合わせとかコンプガチャとかずいぶん昔に問題になりました。

昔はゲーム性皆無な特効キャラありきのシステムが多かったんですが、現代でも特効キャラでてくると本当にクソゲー度が加速します。

もし課金していた頃の私が、ハマっていたアプリがあるとしましょう。

そのアプリが突然、特効キャラを出だしたとします。

私はその瞬間、財布のヒモが固くなることでしょう。

比較的ホイホイ課金していた私も一気に冷める程度には、特効キャラ制度はほんっとーにクソシステム。

攻撃力○倍なんてマジでつまんないだけだからやめてくれい…

 

おわりに:ソシャゲはどれもアレ

今ではどのアプリで遊ぶのも落ち着いきました。

一通りの課金は済ませてきたつもり

所詮、もしもしゲーであるソシャゲにゲーム性云々は求めてはいけないのかもしれません。

でも、やはり一人一人面白いと感じるアプリはあるんじゃないでしょうか。

私は、特効キャラだけは本当にいただけない。

さて今日は日曜日である。

明日からまた、仕事開始なんだ。

今日は久々に、クソゲー達をやるとしよう(^ω^)

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