エピックセブン

【エピックセブン日記】キセラッツ対策の防衛【Vol.16】

2021年1月27日

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

ソシャゲスキーです(´・∀・`)

今回はキセラッツ対策の防衛について触れていきます。

「キセラ攻めだけは許せない!!!!」って人はご覧ください。

重度のキセラッツユーザーの私が「こんな防衛はキセラッツで挑みにくい」って防衛を紹介してきます。

キセラッツ攻めの概要

私自身、毎日闘技場でラッツ・キセを使った攻めをよく使用しています。

「勝率の7~8割ほどはキセラなんじゃないかな?」って感じ。

キセラッツは下記のような流れが一般的。

  1. ラッツで光キセを引っ張る
  2. 光キセのS2・S3でザッと処理
  3. 後続のキャラで残りのキャラを処理

・・・動く順番的に、キセラッツというよりもラッツキセって感じするよね(´・∀・`)b

光キセ、ラッツ以外には下記のようなキャラをよく組み合わせています。

  • 『闇ヴィル』
  • 『闇ドミ』
  • 『闇セシ』
  • スピード陣形キャラ

上記の他にも、闇ヴィルの取りこぼしを考慮して覇ケンなんかを入れたり。

比較的、ラッツが上さえ取れれば多くの防衛に対して柔軟な対応を取りやすい攻めパですね。

テンプレは『光キセ』『闇ラッツ』『闇ヴィル』『闇ドミ』みたいな感じですかね。

とにかく1戦あたりの時間が、勝っても負けても短時間で終わるのが強みですね。

よく使っているキャラのステも一応掲載しておきます。

ラッツ

とにかく誰よりも上を取るのが仕事。

ラッツくん、キミは何が何でもてっぺんを取らないとダメなんだわ😎

光キセ

免疫を付けてます。防御は別に意図して高くしたわけじゃない(´・∀・`)

人によっては、光キセは火力に全部り。ナイトにパルティアを持たせて免疫を付ける方もいるようです。

闇ヴィル

残ったキャラの処理。

最近はスピード環境気味なので早くしています。

闇ドミ

残ったキャラの処理。

ちなみに速度はもっと遅くていい。

絶対最強ニクシード😎

闇セシ

セリン・チャルおじ・覇ケンなど。

光キセが落とされないようにシールド+アウリウスでダメージ軽減要員。

木ヴィル

スピード陣形。残りキャラの処理用。

木ヴィルの他に、火スーリン・光シュリなども採用します。

セリスがとにかく早い人に対しては、スピード陣形2枚使うケースもあります。

キセラッツで攻めにくい防衛

「キセラッツで抜かれるのは許せない!!!」って人をわりとよく見かけます。

うん・・・なんとなく分かる!😎

私もキセラッツ使ってるけど・・・

相手にキセラッツを使われるのは嫌いだ😎😎😎

ってわけで、キセラッツ使用者から見て、キセラッツをしにくい防衛に触れていこうと思います(´・∀・`)

注意ポイント

あくまで私が「攻めにくい」と感じるだけなので、他のキセラ使用者がどうかは分からないです。ご了承ください😎

ちなみに旗を急いで消化したい時は、どんなにメタっていても、微かな望みに賭けてわりと特攻します。

セリス防衛はやはり攻めにくい

2021年1月時点では闘技場で多く採用されている『セリス』

セリスがいるだけで攻めにくくなることは間違いないです。

名前が分かる平日なら、ある程度は記憶しているため予測は付きます。

ただし日曜日は名前が隠れるため、どのセリスも速そうに見える。

中にはスピード300超えているセリスもいます。

キセラッツ攻めはまず、起点となる光キセをラッツで引っ張れなければ、高確率で負けます。

とりあえずセリスを入れておくだけでも、多少の牽制にはなると思います。

ただし、キセラユーザーはセリスがいるだけでは諦めないことも多々ある。

少なくとも私のような脳筋は無理やり上取ってでもキセラッツ攻めします(´・∀・`)

セリス+α

セリスだけではキセラッツがまだまだ飛んでくると思います。

私もセリス防衛に一時期していたけど普通にワラワラと飛んできてました(´・∀・`)

ただし、添えられているキャラによってはかなり厳しい防衛もあります。

組み合わせによってはキセラでは挑みたくない・後回しにする編成も多くあります。

たとえば、下記のような組み合わせ

  1. セリス+高火力チャールズ+闇セシ
  2. セリス+覇ケン+闇セシ

こういった防衛にされていると、連勝中は後回しにします。

実際にキセラッツで挑んでみても返り討ちにされるケースも多々あります。

そもそも、相手のセリスの速度が正確には分からないため、スピード陣形無し・ラッツ単体で攻めることが難しい。

いくらそれなりにスピードを確保したラッツがいたとしても、セリス相手には保険としてスピード陣形キャラを入れることが多いです。

(「スピード陣形を保険として入れるか?ラッツ単体で上を取ろうとするか?」は、その人の性格にもよると思います。速度自信ニキなんかだとスピード陣形に甘えることなく突っ込んでくるかもしれない。私は無理です。だいたい陣形入れます)

特に日曜日は名前が隠れてしまいます。

念のためスピード陣形を入れざるを得ないケースも多々。

紹介したような組み合わせの防衛は、よほどペラペラ耐久でもなければ、光キセのS2一発だけでは落ちません。

どうしてもS3による追撃が必要となる場合がほとんどです。

スピード陣形に枠を割いてしまうため、チャールズや覇ケンはかなり脅威となります。

チャールズの場合

チャールズ

エルブリス型チャールズは高確率で反撃してきます。

反撃S1+S2追撃の流れはかなり脅威に感じます。

チャールズ入りには、闇セシを添えることも多いのですが・・・

最初のS2を打った直後に、反撃で落としてくる程の火力チャールズだと防衛されるケースも多々あります。

闇セシを入れる余裕が無い時に反撃された場合は、負けを悟ります。

覇ケンの場合

覇者ケン

キセラッツ対策としてよく挙げられる覇ケン。

生命や防御を盛っているタイプは落とすことが難しいです。

私は覇ケンがいても闇セシを添えてキセラッツで攻めていますが、耐久を補っているタイプは厳しい。

特にアウリウスまで効いている防衛の場合、セリスを意識してスピード陣形も入れていることも多く、打開できずに覇ケン1体にやられることも多いです。

落とせる覇ケンは、闇セシシールドで守ったキセを反撃で落とせない+シグルの回復が間に合っていない覇ケン。

追撃のS3で落としやすい覇ケンも多いので、キセラッツ対策をしたい場合は耐久を意識した方がよいかもしれません。

たまにですが、最初のS2で落ちる覇ケンもいます。

覇ケンを入れているのにキセラで抜かれている場合、相手の攻め編成にもよりますがダメシミュを使って一度見直すと良いかもしれません。

硬い闇川

爆弾ウナギ

セリスを意識してスピード陣形を入れていた場合、闇ヴィル入り防衛をキセラッツで抜こうとすると、基本的にS2で落とさないといけません。

攻めの編成にもよりますが、取りこぼしはあまり許されない。

そのため、闇セシシールドに加えてアウリウス+防御や生命といった耐久ステを盛ってある闇ヴィルはキツイです。

名前が表示される平日ならなんとなく覚えていても、日曜日は誰が誰なのかサッパリです。

連勝中の事故なんかもけっこう起こります。

硬い闇ヴィルに限ったことではありませんが、防衛はオーソドックスなビルドよりも意外性のあるビルドの方が厄介です。

セリスがいなかったとしても、S2で落としきれない闇ヴィルは事故要素の一つです。

エルブリスを付けた挑発ナイト

光キセに免疫を付けている人もいれば、火力の低下やクリ率確保がきついため付けていない人もいます。

そのため「エルブリスの宝剣を装備させた闇セシや光タイウィンが苦手」という方もいるようです。

ただし、免疫を付けた光キセも、わりと多いため過信は禁物です。

私も、光キセに免疫を付けていなかった頃は、エルブリスを付けた挑発ナイトは苦手でした。

闇ラッツの上を取るような事故狙い防衛

たとえば、私もよく防衛に置いている光スーリン。

私の光スーリンは速度と多少、効果命中を盛っています。

ダメージに期待はしていないです。

うまく上を取れれば、強化不可・沈黙を入れてくれるかもしれない。

「この防衛はラッツの上は取れないだろう🤔」と思って攻めてくるキセラから事故を誘うって感じですね。

速度に自信があるなら、もちろんバサールなんかも良いと思います。

闇ラッツ使っていてなんとなく「さすがにバサールよりは早いだろう😎」と油断して上取られることもけっこうあります。

ただし、闇ラッツを相手にするため、かなりの速度は必要です。

そのうえ、スピード陣形を入れてもう一回飛んでくるかもしれません(´・∀・`)

うまくいけば同じ人から複数回、防衛成功できる場合もあります。

ガチガチの耐久パはキセラが厳しい

クラウ

ナイト・ヒーラーだらけの耐久パはキセラでも抜くのはしんどいです。

『レコスの手』を付けたロエンナや『大波の起源』が効いているルエルといった感じで、キセのS2・S3でもほとんど削れないような耐久パ。

1通り光キセの攻撃が終わっても、あまり削れていない時は本当に厳しい。

キセラッツ・闇ドミ・闇ヴィルor光シュリなんかでも普通に取りこぼすような耐久防衛の方もいます。

処理の順番を的確に判断できればいいのですが、中々に厳しい。負け濃厚な場面も多いです。

ルエルを仮に落としてもロエンナがとにかく硬い上、レコスで回復してきたり。

その間に、光タイウィンがラッツに挑発を入れてきて引っ張れなかったり、クラウにアタッカーが始末されたり。

普通にキセラッツの一連の攻めを耐えきってしまうような耐久パは厳しいです。

火力がよほど高いキセラ編成だと抜かれるかもしれないですが、少なくとも私のキセラでは相当キツイ。

ガチガチの耐久パ自体、あまり攻めたくない人も多いと思いますし、キセラに対しても火力が甘い場合は返り討ちできると思います。

たぶん、闘技場上位帯でもこういった耐久防衛が一番維持はしやすいんじゃないかなって感じています。

キセラ攻めして、ロエンナとクラウが残ってしまって、どうしても落とせずにそのまま返り討ちにされた…なんてことも多々あります。

耐久はやはりルエルが絡んでいるとキツい場面が多くなる印象です。

キセラッツ攻めを敬遠したくなる防衛

実際に敬遠したくなる防衛の一例を挙げておきます。

あくまで私が「イヤ」というだけで、他のキセラ使いの人がどう感じるかは分かりません。

セリス防衛全般

  • セリス+覇ケン+闇セシ+メルテネ
  • セリス+覇ケン+闇ヴィル+メルテネ
  • セリス+チャルおじ+セリン+闇セシなど

セリスがいるだけでスピード陣形を入れても安全とは言えないうえ、キセラに強いキャラまで添えられていると返り討ちされやすいです。

上記は一例ですが、キセラで挑むのは躊躇します。

耐久パ

  • 光タイウィン+ロエンナ+ルエル+クラウ
  • ルエル+闇セシ+光タイウィン+ロエンナ
  • ルエル+ロエンナ+クラウ+チャールズなど

一通り攻撃しきっても、ぴんぴんしてるような耐久はキツイです。

大波やレコス、歌姫などで、回復されながら途中で割って入られる場合なんかもだいたい厳しい。

耐久防衛はかなり装備の質が高くないと、闇ドミや光シュリを絡められて突破されるかもしれないです。

全方位に強い防衛は難しい

たとえば「闇セシを入れると闇セクレットが飛んでくるじゃないか!」といった意見もあると思います。

もちろんその通りですが、そもそもすべての防衛に強い防衛パなんて基本的にないです。

どこかしら諦めて、何か尖っていないと防衛なんてできない。

「キセラッツがどうしてもイヤ」っていう場合は、とにかく第一優先はキセラッツで抜かれないこと。

その他の攻めパに対しては、防衛できたらいいな程度のスタンスが楽だと思います。

「そもそも闇セシなんて持ってねーよ!!!」って人ももちろんいると思う。

チャルおじやクラウも防衛では脅威なので使える手札で色々試行錯誤しましょう。

おわりに

ヘイトを集めやすいキセラ攻めに対する提案でした(´・∀・`)

どうしても例に挙げたキャラが月影が多くなってしまった感じになりましたが・・・

耐久系ならデスティーナなんかでも、きちんと仕上げてあれば十分きついかなって感じです。

さて、旗がたまっているので消化してくるとしよう😎

てわけで今回はこの辺で終わります。

👋😎

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ソシャゲスキーちゃんのエピナナプレイ日記(´・∀・`)

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