オレの戯言

私の高校時代は黒歴史だった

古びた洋書

あなたは高校時代、楽しかっただろうか?

お恥ずかしい話だが、私はちっとも楽しくなかった。

自分の中では、黒歴史に分類している。

高校時代の私の経験を少し話そうと思う。

この記事はよくある自分語りだ。

こんな奴もいるのかと笑い話にでもしてくれたら幸いだ。

楽しかった入学当初

高校は住んでいた地元よりもっと田舎の私立だった。

私は公立高校を受験していない。

よくある自称進学校の私立の出身だ。

というのも、公立高校の入試より先に、私立の入試が始まるわけだが、数校で学費免除の特待生合格だったためだ。

両親や塾の先生は、「公立も受けろ」と言っていたが、当時の私は「学費免除なんだから私立でいいやん」と思っていた。

実際、入学当初は楽しかった。

私は元々、中二病なので独りが好きだった。

でも、色々な中学から集まってきた人と話すのはすごく楽しかった。

授業が終わって自習をサボり、遊んだりもした。

ずっとこんな楽しい生活を送ると思っていた。

 

いじめが始まった

夏に入る頃だったと思う。

いじめというか、なんというか、最終的にはいじめに発展するのだが、前兆が始まった。

断っておくと、いじめを受けたのは私ではない。

高校時代の黒歴史というのはいじめではないと今は言っておこう。

では、誰がいじめられていたのか?

クラスのお調子者だ。

たいていどこの学校にもいるであろうお調子者の男子(今後はA君と表記しよう)がいじめられ始めた。

 

A君はなぜいじめられたのか

一つ言っておくと、私は「いじめられる側にも原因がある」という主張には真っ向から反対だ。

いじめをする方が120%悪いに決まっている。

人をいじめていい正当な理由など、この世に存在しない。

私は、そう思っている。

話を戻す。

A君はお調子者だった。

高校時代ってさ、携帯を買ってもらう人が多いと思うんだよね。

あなたも、あなたの周りも、初めて携帯を持ったのは高校入学時って人多くなかったかい?

私の高校時代の携帯は、まだガラケーだった。

ちなみに私は中学時代から携帯を所持していたのだが、当時は「着うた」とか「写メ」、「ムービー」なんて言葉がまだまだ現役で使われていた頃だ。

(ここでも当時の言葉を多用するつもりなので一応補足させてもらった。ムービーとか写メって、最近の若い人でも分かるよね?…ね?)

話が脱線して申し訳ない。

A君も例に漏れず、高校入学で携帯を持ち出したふつうの高校生だった。

嬉しかったのだろう。

メルアドを色々な人に聞いていた。

(さらに言うと、メルアドが変わるヤツだった…)

そして、よくみんなの写メを撮っていた...

いじめの原因…

それはおそらく元を辿ると「写メ」だと思う。

あなたの高校にもいなかっただろうか?

俗にいう写メ小僧というヤツ。

A君は写真写りが悪い他人の写真を、写メでまわすということをよくやっていたのだ。

写メ小僧による写メ回しは、あまり褒められたものではない。

私もやられたことがあった。

私はDQNだったので、単独でA君を呼びつけて超絶お説教をした。

だからと言って、私は過ぎたことを根には持たない。

一回や二回の間違いなんて、人は起こすもんだろう?

私はそんな能天気なスタンスなのだが、A君の行いを「決して許さない」という人もやはり…いた。

後にいじめの主犯となる人物…Z君である。

Z君は私が当時一番仲良くしていた友人グループの一人だった。

要するに私とZ君は仲良しだった。

すごく仲は良かった。

「仲良しだった」という過去形になってしまうのが悲しいところである。

 

はじまりは些細なことだった

後にいじめの主犯となるZ君が言い出したのか、はたまた別の人が何気なく言ったのかは分からない。

写メ回しを続けていたり、ちょっと調子良すぎることを言ったりしていたA君に対しおそらく誰かが言ったのだと思う。

「最近Aさ…うざくね?」

おそらく、こんなのだったんじゃないだろうか。

いじめに発展する理由は本当に些細な…そして、自分勝手な理由が多い。

色々な、本当に小さな不満やストレスといった因子が、誰かに向けられた時にいじめへと変貌するのだと思う。

次第にA君がやる全ての行動がウザいといった風潮になっていった。

主犯であるZ君はそこそこに頭もよく、お金持ちだった。

顔もまあまあだったので、発言力といったものも強かったのだと思うし、何よりプライドが高いと私は感じていた。

Z君と仲は良かったのだが、正直なところ、なぜA君のことを、Z君があんなにも毛嫌いし、中心となっていじめていたのか分からない。

2人の間には何かあったのかもしれない。

 

いじめがスタートした

次第にクラスにいじめの風潮が広まった。

自称進学校で、ちょっとばかり賢い連中の集まったクラスだ。

殴る、蹴るといった露骨な、暴力による、「いじめ」というより、もっと姑息な、「いじめ」だったと思う。

しかし一番堪える「いじめ」だと、第三者の私は感じた。

無視だ。

「シカト」とか「ハブる」なんて言われるいじめ方だった。

…あくまで、初めの頃はね。

中心人物はもちろんZ君だった。

彼も家庭環境なり、何かしら問題を抱えていたのかもしれない。

親が育て方を間違えたのかもしれない。

徹底してA君を許さなかった。

その頃、第三者である私はというと「高校にもなっていじめか…」と絶望していたが、どこかまだ中二病を気取っていた。

…単なる痛い奴である。


Z君にはいつの頃からか、金魚の糞のような仲間ができていた。

そいつを、そうだなぁ…Nと呼ぶとしよう。

これは余談だし、あとで言及はするのだが、私はコイツを許せない。

もう10年以上経過したが、やはり完全には許すことは出来ない。

だから君付けもしない。


次第に、Z君とNが中心となったいじめはエスカレートした。

「おいおい、それはちょっとやりすぎじゃないの?」と思ったことも多くなった。

さすがに私もみかねて「やりすぎだ」「そんなことはやるな」「やめた方がいい」と止めに入る機会が多くなっていた。

Z君とNは私の言葉を流し、笑っていた。

 

私は距離を置いた

次第に変わっていったのか、本性をあらわしたのか…それは分からないが、Z君と距離を置いた。

Z君に対する嫌悪感がひどくなっていたからだ。

Z君は私が止めても笑って流し、Nは相変わらず金魚の糞。

 

クラスの担任は分かっていて止めることはなかった

当時の担任は、女性だった。

クラスの雰囲気が変わっていくのには、気付いていたはずだった。

それほどまでに露骨ないじめへと発展していたからだ。

それでも、見て見ぬふりをしていたと思う。

そして、寒くなる時期に事件は起こった。

 

Z君の退学処分

ことの経緯は全く分からないが、ある日、A君のことをZ君が蹴ったらしく、その一部始終を担任だか、通りがかった教員だかが目撃をした。

瞬く間に大問題となった。

クラスの男子の大半は事情を聞かれたと思う。

私も聞かれた。

Z君はたしかに間違ったことをしたが、どうしても全て知っていることを打ち明けることは出来なかった。

良心の呵責にさいなまれ、葛藤した私は、すでに把握しているであろう事実のみを、教員に話した。

結局、どうしようもなかったのだろう。

Z君は退学処分となった。

 

中々終焉を迎えなかった大問題

封印した過去なので少し前後しているかもしれない。

もしかすると、Z君が退学処分を受ける前だった可能性もある。

Z君と仲の良かった男子への事情聴取が複数回行われた。

私は距離を置いていたつもりだが、一時期いつも仲良く遊んでいたので何度も呼ばれた。

要は、生徒指導の教員からは、私もいじめていたと思われていたようだった。

この聴取の時に分かったことだが、Z君とNの馬鹿は、私がまったく知らないようなとんでもないことも色々やっていたようだった。

 

加害者扱いをされた私

いじめを見て見ぬふりをしていたという点では、私もいじめの助長を周囲と一緒になり、生んでしまった多くの共犯者の一員なのだろう。

しかし、事態はそうではなかった。

私はもっと、直接的な原因…A君を「Z君とNと一緒になっていじめていた加害者」だと生徒指導の教員から疑われていた。

当時の私は理解ができなかった。

「時には、2人にやめるように言及していた私が、なぜ、加害者扱いをされなければならないのか?」

本当に理解に苦しんだ。

生徒指導の教員は私に対して決めつけるように言い放った。

「お前もいじめたんだろう?」

いくら「俺はいじめてない」「いじめなんかやってない」と訴えても信じてもらえなかった。

「ウソつくな」カスだゴミだと言われた。


当時の聴取は、生徒指導の教員2人に対して生徒は1人というスタイルだった。

よくある刑事の取り調べってあるじゃない?

血の気の多い若手と、ベテラン刑事のコンビ。

まさにあんな2人組のセットだった。


当時から私は、わりとメンタルは強かったし、負けず嫌いだった。

そんな私でも、さすがにこの度重なる聴取は堪えたのを覚えている。

今でも、当時の生徒指導教員とのやりとりを思い出すと、胸が苦しくなる。

いじめられたA君同様、私の心にも癒えない傷が残っている。

 

私が加害者扱いをされた理由

調べてみると簡単なことだった。

意味が分からないし、おかしなことに俺を巻き込むなと説教したくなるのだが、Z君とNが口裏を併せて、なぜか私もいじめていたと教員に言ったためだった。

冗談じゃねーよクソ野郎ども。

たぶん、私が時々やめるよう2人に言及していたのも面白くなかったのかもしれない。

それか「こうなりゃヤケクソだ!巻き込んじまえ!みーんな道連れや!」って感じだったのかもしれない。

とにかく、この馬鹿二人が、私もやったと生徒指導の教員に言ったので、私は何度も別室へと呼ばれたのだ。

生徒指導の連中もさ、「いじめてた馬鹿二人の言い分をなんで信じるんだよ…」と本気で理解に苦しんだ。

 

私の処遇は…

結果から話すと、もちろん無罪放免である。

Z君は退学。

Nは停学。

数回行われた別室での聴取を経て、私は問題無しと判断されたようだ。

他の人は特に何の処分もなかった。

ちなみに担任は守ってはくれなかった。

毎度毎度「また呼ばれてるから行って…」と私を呼びにくる糞みたいな伝書鳩だった。

 

クラスからいじめがなくなった

クラスからいじめはなくなった。

いじめっ子という不安因子を取り除いたのだ。

いじめがなくなるのは当然である。

しかし、私はここから少しずつ変わり始めた。

クラス全体に絶望した。

Z君の金魚の糞だったN。

くそ馬鹿野郎である。

こいつは停学だった。

Zは退学になり会うことも難しくなったため、こいつには停学明け早々に直接言いたいことがあるとずっと思っていた。

思考回路がDQNだった当時の私は「土下座させてやる」と本気で思っていた。

実のところ、Nが停学で済んだのは、Nが行った悪事がすべては明るみに出ていなかったためだ。

「どうしてやろうか…」私は生まれて初めて復讐心に燃えていた。

クラスのみんなは、Nも一緒になっていじめていたし、なんでZは退学でNは停学なのかと不満を持つ者や、「Nは金魚の糞」と言い放った奴もいた。

「まぁ、停学明けたら、多少は大人しくなるかもなぁ」

元が温厚な私は、これに懲りてNも反省するだろうし、ちょっとかわいそうだが、「当分はクラスに居づらいかもな!」と、次第にNのことなんて、どうでもよくなっていた。

Nの停学が明ける頃には、わりとマジでどうしようもないゴミくず野郎だけど、私に関わってこなければわりとマジでどうでもいい奴って認識になっていた。

 

クラス全体が気持ち悪いと感じた出来事

Nの停学期間中。

クラスメイトのNに対する評価は地に落ちていた。

私はなんとなく「Zが退学となっても、また誰かがZのようになり、今度はNが対象になる番かもしれない」

そう思った。


停学が明ける日。

私が今でも当時のクラス全体を気持ち悪いと思った出来事が起こる。

停学が明けたNに対して、クラスのみんなは祝福した。

「待ってたよ!」「これからもよろしくな!」といった歓迎ムードだった。

Nの停学期間中、手の平を返すように散々ゴミだ金魚の糞だと言っていた連中も温かく迎えているように振舞っていた。

この記事を読んでいる方の中には、私が何に対して気持ち悪いと感じたのか分からない方もいるかもしれない。

だが、私は、言いようのない気持ち悪さを感じたんだ。

Nはウジウジしてやがるし、これまでさんざんNの陰口言ってた連中は本人の前では歓迎してるフリをしてる。

当時の私はこのクラス全体がもう、気持ち悪い。

こんな連中と一緒の空間にいたくないと感じてしまった。

 

一連の出来事のあと

生徒指導の連中は謝りもしてこない。

Nはただ気まずそうに私を遠目から見ているだけで謝罪もない。

担任も解決してよかったというムード。

クラスはみんな仲間みたいな雰囲気を出しているクラスメイト。

全員が気持ち悪くて仕方なかった。

 

ここから黒歴史スタートー!

高校一年の頃に起きた出来事の話です。

果敢な年頃の時期です。

私がどうグレちゃったのかは書きませんが、両親…特に母親にはたくさんの心配をかけました。

高校に入るまでは、母親を泣かせることなんてなかった私が、何度も何度も泣かせてしまいました。

今でこそ笑い話のようにできますが、当時のことを思うと、親に心配ばかりかけるバカ息子だったと思います。

あ!グレた、荒れたって言っても、犯罪とか人の道を踏み外したとか、そういった黒歴史ではないです(笑)

根は真面目なので(笑)

荒れると言ってもかわいいもんです、きっと。

まぁ、当時は、人に絶望していました。

人間不信ってやつでしょうね。

でね、高校時代、本当に何回母親に心配かけたか分かんないし、「アンタが何を考えてるのか、母さん分かんない」なんて言われたこともあるんですよ。

こんなこと言わせてしまうほど、親に心配をかけたし、迷惑かけた。

だから、大人になって両親…特に母親には親孝行したいと思っています。

実際親孝行かわかりませんが、今できるかぎりのことをやっています。

ご覧いただいたように、私、高校時代は、いい思い出ってあんまりないんですよね。

封印してることが多すぎて(笑)

 

おわりに:色んな人へメッセージ

10年ほど経過した今、改めて振り返ってみて…

色んな人にメッセージを書きたいと思います。

 

A君へ

いじめを止めきれなくてごめん。

一人じゃ無理だった。

結局いじめを止めきれなかった私は、アレコレ理由をつけて見て見ぬふりをしていた加害者と同じだと思っています。

当時の私にはいじめを止めるほどの力がなかった。

今、元気にしてるのか、分かんないのだけど、もし、ぐうぜん再会するようなことがあれば、当時のことをゆっくりと話したい。

 

いじめの主犯Z君へ

キミに関しては色々と思うことが多いよ。

お金持ちのおうちって色々あることが多いらしいけど、キミのとこもそうだったのかい?

なんか悩んでることがあるなら相談してくれたらよかったのに。

どんどん変わっていくキミを見ているのは、辛かったよ。

あれが本性で出会ったばかりのころは猫かぶっていたのかもしれないけど…

どうしてNと口裏あわせて俺もやったなんて言ったんだい?

結局キミとちゃんと話すことなく、キミは消えてしまったから真相がわかんないんだよね。

10年以上たっているし、根は優しい俺は…思いっきり力込めた肩パンで許してやるよ。

だから棒立ちの状態で一発思いっきり肩パンさせろやボケ('ω')

 

金魚の糞Nへ

キミはZ君ではなく、俺側につくべきだったのではないかい?

キミが高卒認定を受けずに大学を受験することができたのは、誰のおかげだと思ってるんだい?

ひらっち様の仏のような優しさに感謝しろよ?('ω')おおん?

偶然再会したら、スネを思いっきり五発蹴らせろ。

話はそれからだ。

お前のことはまだ根に持ってるからな('ω')?

 

担任の先生へ

結局あなたは三年間私の担任でしたね。

なにか責任でも感じてたんですか?

別件で、俺に「どうして先生をもっと信用してくれないんですか!」って言いましたよね?

どうしてもクソも…あなた俺が助けてほしい時、何かしてくれましたっけ?

私ね、昔は教育の現場に夢を抱いていたんですよ。

絶望してやめちゃいましたけど。

まだギリギリ定年はしていないと思いますが、もう少し、本当の意味で生徒おもいな教員になってますかね?

 

生徒指導コンビへ

あんたら刑事ドラマのみすぎや

深く傷ついた生徒がおるのを理解しろボケ('ω')、

 

クラスメイトへ

キミらには俺が突然荒れて、口数少なくなって学校サボりだして、学校来ても2限目からとか、途中で帰る不良みたいになったって映ってたのかもしれないけどさ。

当時はクラス全体すごく気持ち悪いと思ったんだよ。

言いたいことあるなら言えば良かったんじゃない?

 

今いじめられているあなたへ

つらいでしょう。

誰でもいい。

誰かに頼ってください。

チクリとかそんなの関係ない。

担任の先生が使えないなら、校長先生だっていいんじゃない?

親には言えない、言いたくないって人もいるだろうけど、親御さんは、つらい人生を歩ませるためにあなたを産んだのではないんですよ。

無理に親の前では平然と振舞って、学校ではつらいめにあってってしていたら、あなたの心はいつか壊れてしまう。

そうなる前にどんな手段だって良い。

助けを求めてほしい。

クラスで見て見ぬふりしている連中も、本心は見ていて気持ちいいものではないと思う。

もし偶然、この記事を見つけて、読んでしまったのなら…

私だっていい。

問合せページからメールをくれたら真剣に相談に乗るし一緒に考えるさ。

誰でもいいから、変なことだけは考えてはいけない。

生きていたら必ず楽しいことだってあるはずだから。

 

当時の俺へ

マジでお疲れwww

キミがこの記事を読むことはないわけだけど、もし今の俺が当時に戻って教えてあげられるのなら、伝えたいことがある。

今はすごく絶望しているのかもしれない。

いじめを止めきれなかったのも後悔しているだろう。

でもあまり自分で自分を責めすぎないでほしい。

いまは人間不信に陥っているかもしれない。

何していてもつまんないと感じるだろう。

でも、高校を卒業して、心の底から親友と呼べる人達に会う。

その人達は、大学を卒業した今でも集まってるし、ずっと馬鹿やってるよ。

将来はすごく可愛い上に、ぱいおつかいでーな彼女もできる!またフラれるけどなwww

人生いろいろあるんやで。

…あんま母さんを泣かすなよ。

 

この記事を読んでくれた全ての方へ

こんな長い記事を読むなんて…暇人ですか?('ω')?

ごめんなさい、冗談です。

私の高校時代は明るいものではなかったです。

だから普通の青春時代を謳歌した人がすごく羨ましいです。

この記事を書いたのは、どこかに、この高校時代の私の記憶を残しておきたかったんです。

もしもあなたが、お子様をもつ親で…

お子様の様子がどこか変だと感じたら、気にかけてあげてください。

些細な子供のSOSを見逃さないでほしいです。

子供は色々な間違いを起こしてしまいます。

あなたの子供は被害者かもしれないし、加害者かもしれない。

そんなこと全く心配しなくていいかもしれない。

いずれにもなり得ますし、私には知る由もありません。

ただ、お子様を気にかけてあげてほしいです。

それでは…ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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