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【クラウドソーシング】Webライティング初心者が選ぶべき案件【探し方のコツ】

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地球儀と古書

「Webライティングは文字単価が安い」「稼げない」という声を多く聞きます。

中には「ひどいクライアントに遭遇してトラブルになった…」といったウワサも耳にしたこがあります。

  • 「文章を書くのが好き。でも出版業界や広告業界で働いたことはない」
  • 「副業にWebライティングを考えている」

上記のような方の大半は、クラウドソーシングからWebライターとしてデビューすることになります。

そこで今回はWebライティング初心者の方が選ぶべき案件について「探し方のコツ」を伝授します。

【はじめに】未経験者の方やWebライティング初心者の方へ

私自身、以前はWebライターとして活動していました。

(※今は少し違うことで個人事業主として活動中です)

はじめに断っておきますと、私はクラウドソーシングをあまり活用していませんでした。

というのも、別の方面でお仕事を頂くことがほとんどだったためです。

ただし過去に何度かクラウドワークスを使ったことがあります。

無料のスマホアプリ版もあるので気になる方はダウンロードしてみてください。

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クラウドソーシングというと「単価が安い」「稼げない」なんて聞きますよね?

しかし未経験者やWebライティング初心者の人はやはり、クラウドソーシングの初心者向け案件から入るのが一番スムーズだと私は考えています。

「単価が安い」「稼げない」というのも、案件の選び方次第で変わってきます。

選び方が悪いと、どうしても単価が安いのに割に合わない案件で疲弊してしまうわけですね。

私自身はWebライターをする前は住宅業界で働いていましたし、大学も文学部出身なんかではありません。

独学で様々な文章術を勉強しながら知識を深めていきました。

Web媒体の文章と小説なんかで書く文章はまるで違います。

重視される要素も違ってきます。

文章について書かれた本を一度も読んだことが無い方は、一度ぜひ入門書を読んでからチャレンジすることをオススメします。

 

「Webライターとしてデビューをしたいけど1人ではどうしても不安だ…」という方へ

心配な方はヒューマンアカデミーの『在宅ワーク講座』の資料請求をやってみると良いでしょう。

Webライター養成コースがあります。

デビュー前に基礎からしっかりと身に着けることが出来れば、Webライターとして自信を持ってベストなスタートを切ることが可能となるでしょう。

Macのパソコンがアカデミー価格で購入出来たり、質問サポートといった特典もあります。

※文章を書く上でMacのパソコンは必須ではありません。スペック的には格安のパソコンでも十分です。普段あまり文章を書きなれていないwindowsユーザーがMacを使うと慣れるまで逆に手間となるケースもあります。

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【探し方のコツ】Webライティング初心者が選ぶべき案件

これから、案件の選び方を6つ紹介していきます。

初心者の方ほど当記事で紹介するような案件を慎重に探すことで、良いスタートダッシュが切れるはずです。

欲張りすぎて抱えすぎないように着実に1件1件積み重ねていきましょう。

 

将来性の高い案件を探す

クラウドソーシングは、通常のライター業で生計をたてている方が聞かれると、驚くような低単価案件が多いです。

クライアント、ワーカー双方に問題の背景があります。

0.5円以下の文字単価に設定しても引き受けてしまうワーカーも非常に多く、相場が崩壊しています。

実際に初めて私がクラウドソーシングサイトを活用してみた時、初回では1円を超えている案件すらあまり無い印象を受けました。

Webライティング初心者の方がクラウドソーシングで稼ぐ為には、次の3点を重視して案件を選ぶべきです。

  • 最初から単価が高い案件
  • 選考を通過した後の最終単価が高い案件
  • 長期継続前提の案件

特に私がクラウドソーシング上で稼ぐ際に重視していたのは「長期継続前提の案件」です。

単発の高単価も悪くはありません。

しかしその高単価案件が、1回限りを想定している場合、その案件を終えるとまた探す手間がかかります。

案件を検索すると分かりますが、条件の良いものは少数です。

高単価案件のクライアントから継続希望の依頼がくるのが一番ですが、初心者の場合は難しいでしょう。

「初心者可」と書かれた継続前提の案件に採用された場合、探す手間がなくなり、一定の労力で稼ぐことが可能な仕事が用意されている環境をつくることが可能です。

個人・法人クライアントが入り乱れており、どうしようもない案件も多く見受けられるクラウドソーシングでは、探す手間が省けるメリットは大きいわけですね。

 

納品方法がカンタンな案件を選ぶ

当然ですが、案件により納品方法は異なります。

専用のツールを利用するところもあるでしょう。

私も過去に一度、専用ツールで納品する案件を受けたことがあります。

しかし専用のツールが非常に使いにくく、精度の低い校閲機能が鬱陶しく感じました。

Webライティング初心者には次のような案件がオススメです。

  • WordPressでの納品
  • テキストファイル形式での納品

専用ツールの場合、万一ツールが使いにくいと非常にストレスになります。

WordPressに関しては、ハードルが高いように感じる方もいるでしょう。

しかし初心者向けの案件でしたらどこもWordPressの使用マニュアルがつくはずです。

ログイン用のIDやパスワードを教えないといけないですからね。

ちなみに今あなたが読んでいるこの記事もWordPressで執筆しています。

納品方法はしっかりと検討事項に入れておきましょう。

案件毎にかかる時間、労力を総合的に考えることがクラウドソーシングで効率良く稼ぐには重要です。

 

詳しいマニュアルが用意された案件を選ぶ

多くの案件では、クライアントが運営しているメディアサイトやブログなどとマッチするように、執筆マニュアルが用意してあります。

数ページのものから数十ページのものまで、クライアントごとに様々です。

案件ごとに次のような約束事があるはずです。

  • 「200~300字毎に指定のキーワードを使用して欲しい」
  • 「この大見出しと中見出しは必ず入れること」

作成時の約束事があまりに多い案件はWebライティング初心者は控えるべきです。

時間がかかります。

マニュアルの中には、初心者の方が1から学べるようにWebライティングの基本から丁寧に書かれているものもあります。

Webライティング初心者の頃に、丁寧なマニュアルと巡り合えた場合は非常にラッキーです。

ただしマニュアルに関しては契約してからでないと見ることが出来ないため、実際に請け負うまで分からないんですよね。

案件の概要ページで「初心者歓迎」「詳しいマニュアル完備」といった記載がある案件を選びましょう。

また案件を請け負う前に、不明な点や不安な点がある場合、すべて確認しておきましょう。

トラブルの防止にも繋がります。

 

クライアントは法人がオススメ【メリット・デメリット】

 

Webライティング初心者の方は、法人のクライアントの方が良いでしょう。

先に法人クライアントのデメリットを2つ挙げておきます。

  • 文字単価が個人クライアントと比べると低い
  • 単価交渉をしにくい

法人のクライアントと取引するメリットは次の通りです。

  • 執筆マニュアルを完備しているケースが多い
  • 継続依頼に繋がりやすい
  • 専属の担当者が配置されているケースが多い
  • メディアサイトの所属ライターとして掲載される可能性がある

少しだけ細かくメリットを見ていきましょう。

 

基本的なマニュアルを完備している

法人クライアントの大半はマニュアルを完備しています。

Webライティング初心者は用意されたマニュアル通りにこなすことで、実践的な記事の作成が可能です。

「マニュアル=誰が記事を書いても最低限の効果が発揮されるよう見越して用意されたもの」ですから、記事執筆における最低限のルールを学ぶことができるでしょう。

 

継続依頼に繋がりやすい

法人クライアントとの契約は、メディアサイトのライターとして継続する案件が多いです。

継続案件の方がその後、新たに探す手間が減りますから、慣れない内は法人クライアントがオススメです。

 

専属の担当者が配置されているケースがある

法人クライアントだとメディア毎に編集部があるケースがあります。

外注のライターの窓口担当者が配置されている会社も多いです。

何か相談事や質問事項が出てきた時にも、「チャットワーク」や「スカイプ」といった連絡ツールですぐに連絡が付きやすいというメリットは大きいです。

以前、個人のクライアントと契約した際に「メッセージの返信が数日後だった」というケースがありましたので…。

 

メディアサイトの所属ライターとして掲載される可能性がある

法人クライアントが運営するメディアサイトの「所属ライター」として、自サイトの掲載やプロフィールを掲載してもらえる案件があります。

クライアントによっては実績として紹介してもOKと言ってくれるところも存在します。

著作権を全て譲渡するため、実績を出しにくいクラウドソーシングでは、自身の経歴にできる案件は積極的に選ぶべきです。

少々単価が低くても契約してみるのもいいでしょう。

 

文字入力以外にも必要な作業の有無を確認すること

案件によっては見出し毎に画像を用意する必要があります。

専用ツールの場合は、ツール内から選んだり、ツールにない場合はフリー素材を自分で見つける手間があったりします。

画像の選定はクライアントが行い、ライターは文字入力のみという案件もあります。

Webライティング初心者の方は、必要作業の詳細ついて、契約前に必ず確認しましょう。

契約前に疑問点は解消しておくことが、トラブル防止のために重要です。

 

得意テーマや書きやすいテーマを選ぶ

クラウドソーシングは、自分にできる仕事とできない仕事の区別が付けやすいのはメリット。

いくら高単価と言っても、苦手なテーマを選ぶと、作成するのに時間がかかり、高単価の意味が薄れます。

私も得意分野、苦手分野があります。

Webライティング初心者といっても、1人1人、得意・不得意なテーマは異なります。

どのようなテーマなら止まることなく記事作成ができるのかを自分で知っておくことが重要です。

あなたが得意なテーマを見つけましょう。

初めての案件の場合、マニュアルの確認で時間がかかります。

タイピング速度に関しては、記事を作成しているうちにある程度の速度にはなります。

重要なのは作成中にタイピングしている手が止まらないことです。

 

おわりに:あなたに合う案件を探し当てよう

Webライティング初心者向けに案件の選び方をご紹介しました。

継続前提の案件は1度契約すれば長く稼ぐことが可能です。

得意なテーマごとに契約しておくといいでしょう。

Webライティング初心者の頃は「週に何記事作成できるのか?」「1記事作成するのにどれくらいの時間が掛かるのか?」をはやめに把握しましょう。

欲張り過ぎて請け負い過ぎても、請け負った以上、納期は厳守しなければなりません。

慣れていない内は、1件1件の案件を丁寧にこなすことが大切です。

実際に記事を書いていくことで、ライティング力は向上します。

逆に言うと、知識や理論ばかりを詰め込んでも、実践が足りないとうまく使いこなせません。

基本的なライティングの知識を身に着けた後は実践が重要です。

報酬は自然とついてきます。

クラウドソーシングを利用した案件の探しのコツは以上となります。

クラウドワークスはクラウドソーシング業界でも大手です。

Webライターとして生計を立てている方や、在宅で家計の手助けとして働いている主婦の方も多く登録しています。

副業を探している人も一度案件を探してみてはいかがでしょうか?

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